アーカイブ:2018年 6月

  1. 親が「動いたら死ぬ」と言われたらどうする?

    先日とある会合で、在宅医療・介護を担っている医師たちの話を聞きました。一人は皮膚科の先生で、地域で訪問診療もされています。その先生が、皮膚のトラブルを診てほしいと地域の内科医から依頼され、ある高齢者の患者さんのお宅に行きました。大事ではなく、ちょっとした治療で治まりそうだった。

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  2. 会社を辞めてはじめて知る、税金と社会保険がベツモノの件

    会社勤めをしているとなかなか見えないもの。会社を辞めてはじめて、えっ、社会の仕組みってそうなってたの!と気づかされることが多々あります。中でも大きなひとつは、税金や社会保険などのしくみです。先日、社労士さんとお話しすることがあって、これってけっこう皆知らないかも、と思ったことがありました。

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  3. この先の人生が180度変わっちゃう?股関節を温存する方法

    じつは私、股関節が虚弱なのです。あれは40代前半のことでした。けっこう歩くのが好きで、地下鉄の一駅や二駅は歩く。エスカレーターも極力使わず、積極的に階段を上る派。あるとき、長く歩いたら足全体がダル~くなり、痛みも感じるようになりました。気になったので病院へ行くことに。

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  4. 小説+畑+テニス=理想的過ぎる80歳の日常

    先日、妹が高校生のときの担任のS先生とお話しする機会がありました。卒業してはや30年余り。私たちはすっかりよいオトナになったものだが、先生はほとんどお変わりないという。当時40代、現在80歳だそう。それにしても、先生めちゃめちゃお元気。

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  5. 薬局のウラを支える調剤機器のショールームを見学

    医師からの処方箋を持って行く先の薬局を「調剤薬局」といいます。ドラッグストアとの違いは、薬剤師さんが常駐していて処方箋にある薬を調合し、説明しながら渡してくれるところ。お薬手帳に今回の処方薬名を貼ってくれたりもしますよね。

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