医療・介護

  1. 親が「動いたら死ぬ」と言われたらどうする?

    先日とある会合で、在宅医療・介護を担っている医師たちの話を聞きました。一人は皮膚科の先生で、地域で訪問診療もされています。その先生が、皮膚のトラブルを診てほしいと地域の内科医から依頼され、ある高齢者の患者さんのお宅に行きました。大事ではなく、ちょっとした治療で治まりそうだった。

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  2. この先の人生が180度変わっちゃう?股関節を温存する方法

    じつは私、股関節が虚弱なのです。あれは40代前半のことでした。けっこう歩くのが好きで、地下鉄の一駅や二駅は歩く。エスカレーターも極力使わず、積極的に階段を上る派。あるとき、長く歩いたら足全体がダル~くなり、痛みも感じるようになりました。気になったので病院へ行くことに。

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  3. 薬局のウラを支える調剤機器のショールームを見学

    医師からの処方箋を持って行く先の薬局を「調剤薬局」といいます。ドラッグストアとの違いは、薬剤師さんが常駐していて処方箋にある薬を調合し、説明しながら渡してくれるところ。お薬手帳に今回の処方薬名を貼ってくれたりもしますよね。

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  4. おひとりさまの入院での困りごとは、こう解決しよう!

    高齢になってからの一人暮らし、心配なことや不安なことがいろいろあると思いますが、なかでも、病院に入院する際に身元保証人を求められるのが困る、という声が少なくありません。

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  5. 診療報酬改定で変わるかもしれない、ものすごく大事なこと

    診療報酬というのは診療報酬(しんりょうほうしゅう、英語: Health care fee)とは、保険診療の際に医療行為等の対価として計算される報酬を指す。「 ... 患者はこの一部を窓口で支払い(自己負担)、残りは公的医療保険で支払われる。

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  6. 介護は家族だけでがんばらない(!)こと

    ↓この記事を読み、激しく同感。

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  7. 認知症サポーター養成講座を受講!

    2015年に厚生労働省が発表した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」によると、2025年には700万人を超え、65歳以上の高齢者のうち、5人にひとりが認知症になるといわれています。2012年時点では約462万人で、約10年で1.5倍に増えるとの見通しだとか。

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  8. OMORO☆TOMORROW再スタート!“介護”から学んだたくさんのこと【その2】

    カッキー「2016年から介護施設で働き始めました。そこは特養(特別養護老人ホーム)だったのですが、全室個室で、10人ぐらいをグループとして生活する「ユニット型」と呼ばれるところで。デイサービスやショートステイも併設されていました。私はショートステイに配属されました。

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  9. OMORO☆TOMORROW再スタート!“介護”から学んだたくさんのこと【その1】

    Webマガジン「OMORO☆TOMORROW」、じつは昨年から今年にかけて止まっていました。

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  10. 杉田かおるさんの介護経験にみる、ほんとに人間って…!

    先日ご紹介した、松浦晋也さんの日経ビジネスオンラインでの連載『介護生活敗戦記』。『母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記』(日経BP社)というタイトルで書籍にもなった本編は終わり、その後、担当編集者の番外編や実際に介護を経験した有名人との対談が掲載されています。

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  11. 50代おひとりさま男子の介護のリアルを綴った本

    オモロ世代(40代50代)では、親の健康や介護のこと、とても気になりますよね。自分の老後もさることながら、その前に必ず経験するであろう、親の介護。大変そうなことはあちこちから聞こえてくるけれど、実際に経験しないと、実感できないのは確かです。

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  12. 「リレー・フォー・ライフ2017@上野公園」に参加して (その2)

    外見ケアのスペシャリストTちゃんとその仲間たちのブースは、「手わざ師スペシャリスト」たちが勢ぞろい。

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