コミュニティ

  1. 『せたがや居場所サミット』に感じた可能性

    先週の日曜日、世田谷区の二子玉川で「せたがや居場所サミット」というイベントが開催されました。世田谷区にはNPO法人が500以上あり、市民団体も多数あって、市民活動がたいへん盛んな地域です。この日は48団体が参加し、会場となった東京都市大学二子玉川夢キャンパスには200人近くが来場。

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  2. 2月25日に「せたがや居場所サミット」というイベントが!

    高齢化が進む社会とか、介護の問題とか、子どもの貧困とか、引きこもりの若者とか、現代社会には問題がいろいろあって、おいそれと解決できるものではないけれど。そうしたことも、オモロウゴを実現するためにも、人と人とのつながりが解決のカギを握っているのではないか。

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  3. 「リレー・フォー・ライフ2017@上野公園」に参加して (その2)

    外見ケアのスペシャリストTちゃんとその仲間たちのブースは、「手わざ師スペシャリスト」たちが勢ぞろい。

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  4. 「リレー・フォー・ライフ2017@上野公園」に参加して (その1)

    「リレー・フォー・ライフ」って聞いたことありますか?1985年、アメリカ人の一人の医師ががん協会への寄付金を募るため、24時間走り続けたことをきっかけに始まった、がん患者さんやそのご家族を応援するためのチャリティ活動です。

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  5. 10年後のコミュニティを考えるためのヒント

    オモロウゴをつくるためには、“コミュニティ”の存在が大きいんじゃないかと、最近ますます感じています。そんななか、目に留まったのが『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと』(山口揚平著、SB Creative)を紹介する記事。

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  6. コミュニティの底ぢから

    先日、ある地区の「ケアと防災」の会議に参加しました。お役所や自治会が主導するものではなく、市民たちが自発的に開いた会議です。介護家族、市民・住民、医療・看護・介護の専門職などが一緒になり、地域のケアと防災の問題、そしてその解決策を話し合うというこの会議、関心のある市民30名ぐらいが参加しました。

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