コラム

定年後も元気でイキイキ過ごすカギは「ソーシャル」

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「どうする?どうなる?定年女子トーク」さんの今日の投稿は、こちらの記事の紹介でした。

定年後のメンタル危機 備えは30~40代から!
(日経Gooday)

オモロウゴを考えるときにも、大きなターニングポイントとなる「定年」。それまでに準備するということがやっぱり大事だということですが、何を準備するかといえば、お金ではありませんよ。(もちろん、お金も大事だけど)

それは『ソーシャル』の観点を持つということ。ライフワークバランスという言葉が浸透しましたが、そこに「ソーシャル」をプラスするのだそうです。

ソーシャルとは、地域などのコミュニティや、緩やかな絆でつながるウィーク・タイズとの関わりなどが挙げられます

ふーむ!ウィーク・タイズって何?と調べると、「弱い絆」のこと。なるほど、地域やコミュニティでの緩やかな弱い絆でつながる関わり。おお、OMORO☆TOMORROWで提唱していたことじゃないですか!

バリバリ働いていると、平日は会社と家の往復、休日は寝ているか旅行などに出かけるかで、地域との関わりを持つ機会がないもの。子どもがいなければ特に、です。イクメンじゃなかったお父さんも同じ。

そうして過ごしてきた人が、定年になってからいきなり地域デビューしても、なかなか馴染めませんよね。なもんで記事では、30代40代から地域や趣味の場などへ積極的に出かけていって、行動範囲を広げましょうといっています。

期せずして、OMORO☆TOMORROWでも同じことを提唱してきました。準備というとちょっと大げさな感じがしますが、要は会社関係だけでなく、いろんなつながりを持とうよということ。持つために、実際に足を運んだり、交流してみる。

人間、長年の習慣を変えるって相当エネルギーがいります。新しいことを取り入れるときって、拒否反応を起こすものだし、慣れるまでにって時間がかかるもの。歳をとるとアタマもカラダも固くなるから、早めに慣らしておけば、それほど苦にならず新しい生活に移行できます。

人生100年時代といわれるこれからは、会社人生と同じくらい、自分人生が続きます。その時期を安心してイキイキと過ごすには、ソーシャルがカギだと私は思います。
皆さんはどう思われますか?

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