コラム

  1. ドラマ「やすらぎの郷」で衝撃的だったこと

    脚本 倉本聰、石坂浩二や浅丘ルリ子、八千草薫、加賀まり子、お亡くなりになった野際陽子など往年のスター達が出演して話題となったドラマ「やすらぎの郷」。9月いっぱいで終わりましたが、脚本家も俳優も高齢者ということで、話題となりました。私カッキーも途中からでしたが、チェックしておりました。

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  2. 杉田かおるさんの介護経験にみる、ほんとに人間って…!

    先日ご紹介した、松浦晋也さんの日経ビジネスオンラインでの連載『介護生活敗戦記』。『母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記』(日経BP社)というタイトルで書籍にもなった本編は終わり、その後、担当編集者の番外編や実際に介護を経験した有名人との対談が掲載されています。

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  3. 50代おひとりさま男子の介護のリアルを綴った本

    オモロ世代(40代50代)では、親の健康や介護のこと、とても気になりますよね。自分の老後もさることながら、その前に必ず経験するであろう、親の介護。大変そうなことはあちこちから聞こえてくるけれど、実際に経験しないと、実感できないのは確かです。

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  4. 「リレー・フォー・ライフ2017@上野公園」に参加して (その2)

    外見ケアのスペシャリストTちゃんとその仲間たちのブースは、「手わざ師スペシャリスト」たちが勢ぞろい。

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  5. 「リレー・フォー・ライフ2017@上野公園」に参加して (その1)

    「リレー・フォー・ライフ」って聞いたことありますか?1985年、アメリカ人の一人の医師ががん協会への寄付金を募るため、24時間走り続けたことをきっかけに始まった、がん患者さんやそのご家族を応援するためのチャリティ活動です。

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  6. おひとりさまの老後真っただ中?94歳女性の“今”を聞いた

    先日ちょっとしたご縁で、ある女性と知り合いました。大正10年生まれ、御年94歳。お誕生日が来たら95歳になる、東京生まれ東京育ちのセツさん(仮名)です。セツさんは20数年前にご主人を亡くし、現在、息子さんと2人暮らし。

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  7. おひとりさまの老後に理想的な住まいを見た! 「狛江共生の家 多麻」見学記

    おひとりさまの老後でシンパイなことって、住まいのこと、大きいですよね。健康で元気ならばひとりは自由で快適だけど、自分のことがままならなくなったとき、いざ何かあったときは、どんな選択肢があるのか?そうなったら老人ホーム?けど、やっぱり自分の家にいたいと思うと思うんですよ。

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  8. 介護について知識を得るためのすっごい良い方法

    老後について考えるとき、介護のことってメチャ気になりますよね。親の介護も気になりますし、配偶者が介護必要になるかも、いずれ自分も…?けど、実際介護をしていなければ、テレビなどのニュースから知るだけで、やたら心配になるけど実態はよく分からないまま。

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  9. 定年後を楽園にする方法

    かなりの時間や気力を仕事に費やしてきたフツーの会社員にとって、「定年」は待ちに待ったというより、じつは不安のほうが大きいかもしれません。バリキャリ女子の先輩が最近ポロッといった言葉。「定年したら、いったい私は何をすればいいのか?すごい考えるよ…。

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  10. もうひとつの宇宙葬「バルーン宇宙葬」

    12月8日~10日に東京ビックサイトでおこなわれた「エンディング産業展2015」で目立っていた“宇宙葬”、もうひとつは「バルーン宇宙葬」というものでした。バルーンってそう、あのバルーン、つまり風船。

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  11. “宇宙葬”という新しい葬送のカタチ

    「宇宙葬」って聞いたことありますか?テレビで見たことある!いやいや聞いたことないよ…。といった答えが半々ぐらいかな。最近ちょっとは聞くようになったけど、実は私もよく知りませんでした。

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  12. 10年後のコミュニティを考えるためのヒント

    オモロウゴをつくるためには、“コミュニティ”の存在が大きいんじゃないかと、最近ますます感じています。そんななか、目に留まったのが『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと』(山口揚平著、SB Creative)を紹介する記事。

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