コラム

  1. コミュニティの底ぢから

    先日、ある地区の「ケアと防災」の会議に参加しました。お役所や自治会が主導するものではなく、市民たちが自発的に開いた会議です。介護家族、市民・住民、医療・看護・介護の専門職などが一緒になり、地域のケアと防災の問題、そしてその解決策を話し合うというこの会議、関心のある市民30名ぐらいが参加しました。

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  2. 「オモ活」を考察してみる (その2)

    前回に引き続き、「オモ活」を考察してみることに。今回は、「オモ活」につながる活動ってどんなものがあるのか?を考えます。老後っていつからなのか、ハッキリしているワケではありませんが定年退職後というのがだいたいの時期ではないでしょうか。

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  3. 「オモ活」を考察してみる

    OMORO☆TOMORROWでは、オモロウゴのために「オモ活」をしよう!と提唱しています。「オモ活」とは“自分が面白いと思う活動”なので、何だってOK。ですが、範囲が広すぎてよく分からん!というのもごもっともなので、少し突っ込んで考えてみたいと思います。

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  4. 【特別寄稿】 川島なお美さんの葬儀を取材してみて思うこと 

    9月24日、川島なお美さんが亡くなりました。享年54歳。40代50代の私たちにとって、同世代の訃報はあまりに悲しい。。。

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  5. 上智大学での「ケアフェス2015」に行ってきました

    「ケアフェス2015」あまりなじみのない言葉だと思いますが、何かというと…ケアフェスは、⼦育て、介護、看護、看取りなど、さまざまな場⾯におけるケアの当事者が⾃ら情報を発信したり、参加者同⼠がケアについて対話したり、ともに考えたりするイベント。

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  6. おひとりさまの老後でシンパイなことは?

    ある集まりで会った知人に、「おひとりさまだと、老後にどんな心配があるの?」と聞かれました。知人はおひとりさまではないので、リアルなところは分からないと。確かに、自分がその立場じゃないとリアルって分からないですよね。立場にいても、経験がないとピンとこない部分もある。

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  7. “老後は海外で暮らす”ってどうなってる?

    リタイヤしたら海外で暮らす。オモロウゴを思い描くとき、この選択肢が魅力的に感じる人も少なくないのでは?私カッキーも、海外留学したことがあり、老後を海外で暮らすってことがアタマをよぎることもなくはありません。実際に今、知ってる方二人がリタイヤ後に海外暮らしをしています。

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  8. とあるデイサービスを訪問

    先日、ひょんなことからあるデイサービス(通所介護)を友人と2人で訪問しました。知人が勤めている、できて間もないピカピカのところ。1日に通われるのは10人以下とのことで、とてもアットホームな雰囲気。

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  9. ありがたい後見人、身元引受人

    先日、ベテランのケアマネさんにお話しを聞く機会がありました。何もかもが貴重なお話しだったのですが、その中でもへーーーって思ったことが、これでした。ケアマネさんをしていると、ご家族がいない天涯孤独のおひとりさまを担当することがあるそうです。

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  10. いずれ死ぬっつーじゃないですか、逆算の思考法

    今日は、おススメ本をご紹介します。タイトルは、『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』みうらじゅんとリリー・フランキーの対談本です。

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  11. 終活カウンセラーのよもやま話

    じつは私、以前終活カウンセラーの資格を持っていました。ロウゴのことが気になり始めたウン年前、「終活」って言葉も知らないまま、ネットでいろいろ調べていたところ、ヒットしたのが「一般社団法人 終活カウンセラー協会」。

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  12. 『昭和史』のソーシャルブックリーディングが、オモローな予感

    戦後70年、そして、国の安全保障政策が変わるかもしれないという昨今、戦争についてあらためて考える時期、といえるかもしれませんね。

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