コラム

  1. とあるデイサービスを訪問

    先日、ひょんなことからあるデイサービス(通所介護)を友人と2人で訪問しました。知人が勤めている、できて間もないピカピカのところ。1日に通われるのは10人以下とのことで、とてもアットホームな雰囲気。

    続きを読む
  2. ありがたい後見人、身元引受人

    先日、ベテランのケアマネさんにお話しを聞く機会がありました。何もかもが貴重なお話しだったのですが、その中でもへーーーって思ったことが、これでした。ケアマネさんをしていると、ご家族がいない天涯孤独のおひとりさまを担当することがあるそうです。

    続きを読む
  3. いずれ死ぬっつーじゃないですか、逆算の思考法

    今日は、おススメ本をご紹介します。タイトルは、『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』みうらじゅんとリリー・フランキーの対談本です。

    続きを読む
  4. 終活カウンセラーのよもやま話

    じつは私、以前終活カウンセラーの資格を持っていました。ロウゴのことが気になり始めたウン年前、「終活」って言葉も知らないまま、ネットでいろいろ調べていたところ、ヒットしたのが「一般社団法人 終活カウンセラー協会」。

    続きを読む
  5. 『昭和史』のソーシャルブックリーディングが、オモローな予感

    戦後70年、そして、国の安全保障政策が変わるかもしれないという昨今、戦争についてあらためて考える時期、といえるかもしれませんね。

    続きを読む
  6. 介護者の心強い味方「家族会」

    誰にでも身近な問題になりうる「介護」。自分の将来のこともシンパイだけど、その前に親のシンパイがあるっておひとりさまも多いかもしれないですね。実際に介護中という方もいるかもしれません。

    続きを読む
  7. 最近グッときたオモローなこと

    世の中、オモロー目線で見てるといろんなオモロシロイことがありますが、最近おぉーっ!って思ったオモローなことが、これでした。最近はお店からメニューをなくしたんです。

    続きを読む
  8. “葬儀費用の平均金額”って、実は…?

    先日、とある葬儀社さんのセミナーに参加しました。なるほどーって思うことがいろいろあり、皆さんにシェアしようと思ったトピックのひとつが「葬儀費用の平均金額」。最近の統計として、参考のひとつになるになるんじゃないかと。

    続きを読む
  9. 「オモロウゴの達人」の域を超えた、103歳の世界的芸術家

    篠田桃紅さん世界的な芸術家で、御年103歳。書を極め、水墨による抽象画で独自の世界を切りひらいてきた珠玉の作品たちは、篠田さんそのもののように凛として強く美しい。何より、ご本人の人柄、その歴史には圧倒されるものがあります。

    続きを読む
  10. 「逝き方」についての考察

    男性80.21歳、女性86.61歳(※)と世界一長寿な日本人。医療技術の進歩でとっても長生きにはなったけど、その終末期の医療については、考えてみる必要がありそうです。先日、ある会合で看護師さんに会いました。

    続きを読む
  11. 叔母さんの「成年後見人」を経験した友人の話

    先日、久しぶりに会った友人から、叔母さんの成年後見人をしたっていう話しを聞きました。叔母さんは、彼女のお母さんのお姉さんで、独身。病気になって身の回りのことができなくなってきたので、姪である友人とそのお姉さんに、やってほしいと頼まれたのだそうです。

    続きを読む
  12. 東南アジアの森、日本の森

    「オモロウゴをつくる技」でご紹介したウィルライフ株式会社さんから伺ったお話でもっとも驚いたことのひとつが、森の話でした。>> 想いを分かちあえる棺『エコフィン』 ~ウィルライフ株式会社~ (前篇)記事にも書いたように、日本で使われている木材の多くが、海外から輸入されています。

    続きを読む





コラムアーカイブ

ページ上部へ戻る